• 6月
    20

    古民家リフォーム

    10:31 AM  カテゴリー:ダイアリー by 管理人(米嶋)

    この度、一年がかりでリフォームされていました、京都 長岡京市のT様宅が、ようやく完成しました。

    この家は、200年以上前からの大きな旧家ですが、傷みも激しかったので今回ほぼ新築になるほどのリフォームを、されました。

    家の中は、数奇屋の建築がほどこされ北山丸太もたくさんつかってありました。

    今回の再生で施主のT様が、できるだけ北山丸太を使うことを希望されましたので、ふんだんに使っていただきました。

    床の間は、三部屋もあります。

    その中のメインは、やはりこの北山丸太の天然絞丸太です。樹齢は、45年生で品種は、黒といいます。大小細かい絞り模様が、実にあざやかな稀に見る逸品です。

    この床の間は、一番奥の部屋で吊り床になっています。

    赤松の床柱と、赤松の曲がりを使った大変おもむきのある吊り床にしあがりました。

    他にもタルキ丸太、桁丸太等、使って頂き塚本工務店様には、大変お世話になりました。

    施主のT様も大変気に入っていただき、北山丸太の良さを実感して頂きました。

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